今日は約7年ぶりにダダがテニスの試合に出場することになった。7月から約2ヶ月間調整して臨んだ試合。健康の為に再開したテニスだが、せっかくテニスを再開するのなら、「試しに試合に出てみよう。もしかしたら楽しいかも」ということになった。緊張と不安の中、金曜日の16:00PMから試合開始。相手はWISCONSIN州の高校ランキング2位の男の子。
マナの笑顔の後ろで過呼吸気味にサーブをしているのがダダ。1セット目の3-3の時点で既に足と腰はパンパン、息も苦しい。このときは「テニスなんて全然楽しくない。苦しいだけだ。早く終わりたい。早く横になりたい」ということしか覚えていない。。。

1セット目は3-6で落としたが、2セット目は、ラリー中は歩きながらも、なんとか得意のいんちきテニスを使い、7-5でもぎ取る。白熱した1回戦は、とうとうファイナルセット(スーパータイブレークの10点先取)!
すると遠くの芝生の上でピクニックしながら観戦していたマナと楓が、ダダの近くで応援したい!!と言う(うそ)。

仕方なく、お母さんは「じゃー静かに応援するのよ」と言ってOKした。嬉しそうにマナはダダの頑張っているコートに向かう。

「あ、既に握手し終わっているよ。あの猫背姿からすると、敗北だね。」

「荷物をまとめて帰ろうぜ!」

ということでダダの夏はあっけなく終了した。負けたので反省点は沢山あるけど、7年ぶりの試合にしてはまずまずだった。また試合に出たいと思うかどうかはまだ分からない。でも、今は試合中のあの苦しさから開放されてほっとしている。しかし、今は極度の筋肉痛との戦いだ。いつになったら声を出さないで階段の上り下りを出来るのだろうか。。。
3 件のコメント:
すごい!えらいね、試合に出るなんて。
結果は確かに負けてしまったけど、出ようということで練習をしたことがえらいと思います。
次はお母さんかな~?早く筋肉痛が収まるといいね。
そうだね、えらいね。だって33歳にもなろうって人が、現役バリバリの高校生に
挑戦するなんて向こう見ずもいいとこかもね。まあ組み合わせがそうなっちゃったのだから仕方ないか。
瀬戸内寂聴さんが「挑戦をやめたその時から老いが始まる」とおしゃってます。私はその言葉をいつも胆に命じてます。
ダダもそうならないようがんばれ!
3時間弱にわたる大変長い試合でした。久々の試合とは思えない、ミスの少ない良い試合でした。母は、テニスをすると手首が痛くなるので、まずは運動しても痛みが出ない体にしないといけません。いつかでたいなぁ~。
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